2017年1月19日木曜日

デイサービス連絡協議会 ピカ1レク2016開催

コメンテーター 玉城氏
1月18日(水)午後2時よりデイサービス連絡協議会 ピカ1レク2016を開催いたしました。

4回目となります今回は初出場1施設を含め、9施設が参加してくださいました。

昨年に引き続き、BCC株式会社 スマイルプラスカンパニーの玉城 梨恵氏にコメンテーターとしてお越しいただきました。発表の前に玉城先生からアイスブレイクとなる簡単なレクの紹介と審査のポイントをお話くださいました。

発表では、自施設で一押しのレクを披露していただきました。動物の着ぐるみを着用してのプレゼンや身近にあるものを利用したゲーム等、それぞれの施設が独自の工夫を凝らした素晴らしい発表でした。

ご利用者役としてレクに参加して下さった皆さんや見学者の方々も、拍手や掛け声で積極的に参加していただき、会場全体が大いに盛り上がった発表会となりました。

≪審査結果≫
最優秀賞(1位) デイサービス夢の箱 生野 「いっせーのーで ハイ!!ゲーム」 
優秀賞(2位)    デイサービスセンターしらなみ「ハラハラ・ドキドキ・倒しちゃダメよ」
コメンテータ-賞 なごみデイサービス「スーパーボールお鍋DEキャッチ」

優秀賞 しらなみ
コメンテーター賞 なごみ

最優秀賞 夢の箱
今回のピカ1レクではコメンテーターの玉城先生に講師の視点から選んで頂いたコメンテーター賞を設けました。先生からは発表レクの一つ一つに良かった点や改善点などを交え、講評していただきました。

あり方研究会のメンバーには企画の段階から取り組んでいただき、準備・司会・進行などに携わって下さいました。また、発表者・見学者の皆さんにも会場の後片付けをお手伝いいただきました。皆さんのご協力のおかげで無事にピカ1レク2016を終えることができました。
本当にありがとうございました。市老連 v(^-^)v

日時:平成29年1月18日(水)午後2時~5
場所:大阪市立社会福祉センター 第1会議室
講師:BCC株式会社 スマイルプラスカンパニー 玉城 梨恵氏
発表施設:9施設
見学者:11名
あり方研究会:8名



2017年1月18日水曜日

特別養護老人ホーム 第4回看護師学習会 取組み発表会




平成29年1月17日(火)午後2時より大阪市立社会福祉センター第1会議室において特別養護老人ホーム第4回看護師学習会取組み発表会を開催いたしました。


山内先生の進行で6名の看護師の方に最期まで『おいしく安全に食べる支援』について学習会で学んできたことのまとめとして忙しい業務のなかすばらしい取組みを発表していただきました。
一人一人の発表後に質疑応答・感想を3名の方に順次述べていただき、金子先生よりアドバイス・感想をいただきました。

               ≪みなさんの声≫

      ・自分の施設でも試してみる。
      ・すごく参考になった。
      ・すばらしい取組みばかりで感動しました。
       などの声をたくさんいただきました。  







参加者が少なかったなか予定の時間をオーバーするほどの質疑応答・感想があり有意義な取組み発表会となりました。
金子先生・山内先生・看護師のみなさま、ありがとうございました!!s(^。^)s









日時:平成29年1月17日(火)午後2時~4時30分 
場所:大阪市社会福祉センター  第1会議室
講師:京都まちづくり口元気塾      金子みどり氏
   特別養護老人ホーム 白寿苑      山内恵美氏
参加者:6名








2016年12月22日木曜日

ケアハウス連絡会・職員合同研修会 開催

平成28年12月21日(水)午後4時から、ケアハウス連絡会・職員合同研修会が開催されました。
「収入申告書等について」大阪市福祉局 森係長にお越しいただき、ご登壇いただきました。収入申告書取扱い事務に係る留意事項や要綱・規則等の参考資料をもとに丁寧に説明して下さり、ご出席の施設長・職員の方々は熱心に聞いておられました。 
市老連 (^v^)




                                           
日 時:平成28年12月21日(水)午後4時~5時30分
場 所:大阪市立社会福祉センター 第1会議室
講 師:大阪市福祉局高齢者施策部高齢福祉課 森係長
参加者:22名

2016年12月20日火曜日

平成28年度災害時相互応援協定 第5回都島・旭区情報伝達訓練及び参集・設置訓練開催

12月19日(月)午後2時より、特別養護老人ホームあいあいにおいて、災害時相互応援協定第5回都島・旭区情報伝達訓練及び参集・設置訓練を開催いたしました。今回の訓練も平野区と同じく大阪市危機管理室が企画してくださいました。

震度4の地震により、都島・旭両区で複数の施設が被災し、災害時相互応援協定に基づいて応援要請があったという想定のもとで訓練は行われました。

それぞれの区で対策本部を立ち上げ、区内の各施設の被害状況やライフラインの情報収集、応援要請に対する支援について協議をしました。1区のみでは対応できない応援要請には、両区が情報を交換・共有し、お互いの区への支援の協議へと進んでいきました。

今回は震度4という想定であったため、行政(区役所)の対策本部は設置されず、各施設は福祉避難所としての機能は発生しませんでした。災害時相互応援協定の下で、両区の施設間が助け合うという点がポイントとなりました。

最後に参加者のみなさん全員から感想を発表していただきました。「ライフラインが徐々に回復するなど、時系列と共に変化していく状況を把握し、共有するのが難しかった。」「区内の施設間だけでなく、隣区や地域を巻き込むことが大切だと思った。」などの意見が出ていました。

ご協力いただきました大阪市危機管理室の防災アドバイザーのみなさま、ありがとうございました。特別養護老人ホームあいあいさんには会場を貸していただき、事前に設営準備をしてくださいました。本当にありがとうございました。

 来年1月19日(木)に市老連の防災シンポジウムを開催いたします。都島区グループ長の社会福祉法人 治栄会 佐野部長には今年度の都島・旭区の取り組みを発表していただきます。たくさんのみなさまのご参加をお待ちしております。
市老連 v(^-^)v















日 時:平成28年12月19日(月)午後2時から4時 
場 所:特別養護老人ホーム あいあい
参加者:加盟施設 17名 行政・その他関係者 9名








2016年12月9日金曜日

平成28年度 第4回特別養護老人ホーム生活相談員学習会  取り組み発表会 開催

12月8日(木)PM 2:00より、大阪市立社会福祉センター第1会議室にて、第4回生活相談員学習会取り組み発表を開催いたしました。第1・2回学習会より引き続き、福祉と介護研究所 代表 梅沢 佳裕氏をコメンテーターとしてお迎えしました。

第1・2回の学習会と施設見学を通じて学んだ事から課題を決めていただき、自施設で取り組まれたことをパワーポイントを使用して発表を行いました。発表者のテーマはそれぞれですが、生活相談員としての視点から自施設の問題点や課題を取り上げ、計画を立て、取り組んだ結果を発表して下さいました。



発表終了後にはお一人お一人に梅沢先生からの講評をいただきました。参加者からもそれぞれの発表に感想を述べてもらいました。

梅沢先生には仙台よりお越しいただき、1年間を通じて講師としてご登壇くださいました。本当にありがとうございました。また、参加者の皆さんには、施設見学や短い期間の中での課題の取り組みとパワーポイントの作成にご協力いただき、ありがとうございました。市老連 v(^-^)v



















日 時:平成28年12月9日(木)午後2時~5時
場 所:大阪市立社会福祉センター 第1会議室
講 師:福祉と介護研究所 代表 梅沢 佳裕氏
参加者:15名








特別養護老人ホ-ム 第4回栄養士学習会 調理実習

平成28年12月7日(水)

特別養護老人ホーム 第4回栄養士学習会の調理実習を行いました。

今回のテーマは 『クリスマスメニュー』


            ≪メニュー≫
   
         クリスマスミートローフ
         アップルポーク
         ハムマリネ
         ケーキ寿司
         パイスープ
         豆腐シュトーレン



クリスマスメニューとあって各班でそれぞれ飾り付け、盛り付けも違って見た目も華やかでとてもおいしそうに出来上がりました。



















<参加者の声>

『盛り付け、食材を少し加えるだけでクリスマスらしい献立になることが勉強になりました。』
『日常的に出しているメニューでも、形を変えて行事用に出来ると思った。』
『盛り付けの工夫も非常に参考になりました。』
『豆腐を使っての献立をアレンジしてメニューを増やしていきたいです。』

とのご意見をいただきました。



今回は材料の下ごしらえ、また作り方の実演を見せて頂き、高の原中央病院 余吾先生、調理師の若野様・斉藤様、ありがとうございました。市老連 (^o^)


会 場:平野区画整理記念会館 調理実習室
時 間:PM2:00~PM400
講 師:高の原中央病院 
    栄養科長   余吾 淳子 氏
    主任調理師 若野 氏・ 斉藤   氏
参加者:26名 

2016年12月7日水曜日

『第12回大阪市認知症高齢者マネジメント推進研究会・継続研修会』第2・3日目を開催

12月5日(月)6日(火)の両日、大阪市立社会福祉センター第1会議室にて
『第12回大阪市認知症高齢者マネジメント推進研究会・継続研修会』を開催しました。


9月26日のセンター方式について、映像を見ながらの講義とグループワークをふまえ、各自の対象者の方の事例についてグループになり検討、意見交換を行っていただきました。












対象者やスタッフの方々の変化や残された課題などのレポートを提出いただき、来年1月23日(月)の研修会にて取組み発表をして頂きます。

市老連加盟施設等の方々に開催周知をしています。事例検討の成果を発表いただきたいと思います。

参加者の方々からは

「一人一人を個別化し、その人がその人らしく過ごしていける様、シートを利用し隠れている部分に気づけるようにしていきたいと思います
「利用者さんの今まで見えていなかった思いや気持ちが見えた気がした。認知症高齢者の発する言葉をそのままの意味で捉えるのではなく、その人の見えていない気持ちにも気づけるように活用したい」

等の意見をいただきました。

沖田先生、参加者の皆さん、
2日間にわたり、お疲れ様でした。
市老連(^^)! 

日時:平成28年12月5日、6日 10:00.~16:30
会場:大阪市立社会福祉センター 第1会議室
講師:認知症の方とみんなのサポートセンター代表
   沖田 裕子氏
参加:6名